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イタリアの食に関する物を中心に撮影しコメントをつけました


イノシシのサラミ

イタリアのイノシシ お祭り(FESTA/フェスタ)でイノシシのサラミを販売していました。私の住む町の近くでも、 イノシシは捕まるらしいが、 まだ本物にお目にかかったことは残念ながらありません。
 写真のイノシシの姿を見るとかわいそうという気持ちに もなりますが、イノシシのサラミ!これが結構美味しいんです。
この辺りのレストランでは、イノシシの お肉のメニューがよくあります。肉自体は少しくせがありますが、トマトと一緒に煮込まれた肉は くせがほとんど無く、これがなかなかいけますので、是非お試しください!
イタリアのサラミを食べてみよう!
 


イタリアのスイカ

イタリアのスイカ 日本でスイカ(cocomero/ココメロ)と言うと、まん丸いスイカをイメージするのが普通だと思います。 ここイタリアでも、夏場になると店先、スーパーマーケットで大きなスイカを見かけますが、(値段は0.5euro/kg前後) 日本のものと比べかなり大きく、楕円形です。

 あまりにも大きいので大味で甘みが少ないのかと 思って食べてみれば、日本のスイカと同じく甘くて美味しい。 夏に庭先でスイカを食べる風景は、日本もイタリアも同じだったりします。
 


フリウリの伝統料理 フッリコとポレンタ

フリウリの伝統料理 Friuli-Venezia Giulia州にある小さな町FOLGARIA へ行きました。ここではとても近くに高い山が、 連なっているのが見えまする。
 ここでフリウリ地方の伝統料理(Piatto tipico friulano) フッリコとポレンタ(Frico e Polenta)を食べました。
  フリッコは(このレストランの場合) ジャガイモを細く切った物に、チーズ(formaggio/フォルマッジョ:Montasio)を加えた物で、 ポレンタはトウモロコシの粉に水、塩を混ぜて鍋にかけた物です。この地方を訪れた際には、 是非お試しください。
・イタリアのチーズといえば↓
 


サンダニエレの生ハムを使ったタリアテッレ

Tagliatelline al San Daniele お皿に載っているのは、サンダニエレの生ハムを使ったタリアテッレ Tagliatelline al San Daniele
 Friuli-Venezia Giulia州 FOLGARIA の町から30分程離れた所に生ハム(イタリア語では、Prosciutto crudo/プロシュート クルド)で有名な町サンダニエレ(SAN DANIELE) があるので、このお皿にもサンダニエレの生ハムが使われています。
 タリアテッレ/Tagliatelleの細いパスタは生クリーム、 リコッタのソースであえられています。 パスタの上には、リコッタの燻製チーズがかけられ、生ハムがのっています。サンダニエレの生ハムはやっぱり美味しい!
・生ハムはこちらで↓
 


イタリアのいちじく

イタリアのいちじく 8月、庭のイチジク(イタリア語でfichi/フィキ)の木にたくさんの実がなった。 もちろん無農薬です。 イタリアのイチジクは甘くてとても美味しい。その上、 自分で木に登って取った物だけに、美味しさ倍増です。
 美味しいとはいえ、全部は食べきれないので残った分はジャム(イタリア語でmarmellata/マルメラータ) にして保存します。
・甘くて美味しい乾燥いちじく
 


イタリアの犬はパスタを食べる

イタリアのパスタ 我が家には、犬が一匹います。雑種で、シェパードとコリーの血が入っているらしくかなり大きい
 日本で飼っていた小さな犬には、 ドライフードを与えていましたが、この大きな犬には、 犬用のパスタを買っています。初めは「犬もパスタ??」 と思いましたが、缶詰も牛肉、鶏肉のミックス、牛肉、パスタのミックス、野菜、七面鳥、パスタ のミックスなどがあり、イタリアでは犬もパスタ好きなんです。
 場所が変ればペットの餌も変るという私の中の小さな発見でした。
・日本でも手に入る犬用パスタ
 


イギリスのフィシュ&チップス

fish&chips イギリスの有名な食べ物は何だろうか?イタリアがピッツァならイギリス はフィシュ&チップスではないでしょうか。イギリスを訪れた際、小さな漁港の町で、fish &chipsを食べる事にしました。

 魚はタラが使われており、山盛りのChips(フライドポテト)の上にドーンと 乗っている。fish&Chipsには、 皆ビネガー(酢)をたっぷりかけて食べています。ビネガーには、油ものを食べた後の消化を助ける 役割があるのですが、この大きなFish& chipsを消化するには少し時間がかかりました。でも久々の本場の味に大満足。
ヨーロッパ・田園と農場の旅―グリーンツーリズムへの招待





 


イタリアの朝食

イタリアの朝食 イタリアのツアーに参加すると朝食はコンチネンタルの ことが多く、ホテルではコーヒー、カプチーノにパン、Briocheなどが用意されています。
 イタリア人はゆっくり朝食を取る習慣が無いからか 10時〜11時頃になるとBARでカプチーノにBrioche をほおばっている姿を良く目にします。確かにはコンチネンタルの 朝食は物足りない気がしますが、 イタリア人と同じ様にカプチーノにBriocheの朝食を取るのも旅行の1つの楽しみではないでしょうか。
デロンギのコーヒーメーカー
 


イタリアのPIZZA AL TAGLIO

イタリアのPIZZA AL TAGLIO イタリアでは少しお腹が空いた時には、PIZZA AL TAGLIOが便利です。PIZZA AL TAGLIOとは 切り売りされているPIZZAを売っている店で、もちろんお店でも食べることができる。
 日本ならコンビニ、ファーストフードが至る所にあり色々な物が揃っていますが、ここイタリアではやっぱり PIZZAです。子供達は一切れ買い、かじりながら歩いている。 出来立てのアツアツの美味しいPIZZAは、ほどよく空腹を満たしてくれる。 また私が時々行くお店では、値段も手頃で一枚0.93EUROだ。
・イタリアのお水もあります
 


オリーブオイル

オリーブオイル イタリアのオリーブオイルの産地で有名な所といえば、トスカーナ、ウンブリア州などがありますが、ここエミリア・ ロマーニャ州の各地でもオリーブオイルは収穫されています。
 先日ある小さな町でオリーブオイルの お祭りがありました。小さな町に大きなテントが張られ、中のレストランでは大勢の人が食事を楽しんでいました。 小さな町のお祭りなので、特別な物は見つける事が出来ませんでしたが、オリーブオイルを作る機械を見る事ができました。 すぐ横ではオリーブオイル等が売られています。
・イタリアのオリーブオイル
 


イタリアの生ハム

イタリアの生ハム 町のお祭り(Festa)では、よくチーズ(formaggio)、生ハム(Prosciutto Crudo)、ワイン(Vino)などが売られています。 ある小さな町の お祭りで、生ハム(Prosciutto Crudo)が売られていました。この生ハムはトスカーナ産で、 写真では見にくいかと思いますが周りに胡椒の 黒いツブツブがついています。
 スーパーで生ハムを買う時に、「Dolce(甘い)?、Salato(塩辛い)?」とよく聞かれるのが 、このトスカーナ産の生ハムはSalatoに属します。Dolceに属する生ハムというとパルマ、サン・ダニエレ産。皆さんはどこの生ハムが お気に入りでしょうか?(20/05/'04)
・パスタなどに使えそうな生ハム↓
 


イタリアのオレンジ

イタリアのオレンジ 冬によく食べるオレンジ。今までは普通に皮を剥いて食べたり、絞ってオレンジジュースにしたりする位でした。
 しかし今日、友人宅でオレンジを使った前菜(Antipasto)食べた。 それは、皮を剥いたオレンジの上に細かく刻んだ 新鮮な玉ねぎ(Cipollina)を のせ、酢(Acetto)、オリーブオイルをかけた物。
 これを作った彼は、フランス人なのでフランス料理かと思ったが、 南イタリアでも前菜としてオレンジを使うという。デザートとしてだけではなく、前菜(Antipasto)としても美味しいオレンジ。今日は 、オレンジの新たな発見でした。 (20/05/'04)
・イタリアのオレンジジュース
 


イタリアの梨

イタリアの梨 メルカートへ行った際、懐かしい果物を見かけたので「これは何ですか?」と尋ねてみると 「梨/Nashiよ」と思った通りの答えが返ってきた。
 今年は果物が美味しいと日本の友人が話していたので、無性に梨が食べたい気分だった私にとって嬉しい発見でした。
1キロ2.60ユーロとリンゴや洋ナシに比べると若干値が高めです が、4個ほど味見のために買ってみました。
 家に帰って食べてみると、 甘くて美味しい日本の梨と変わらぬ味に大満足!この梨は、イタリアの米どころピエモンテからやって来ている為、日本と 同じ様な気候で美味しい梨が出来るのだろうか?と思ったりした。 (2/10/'04)
・エコロジー専門。気になる化粧品などもたくさんあります。
 


ピアディーナ

ピアディーナ ロマーニャといえばPiadina(ピアディーナ)。町のあちこちに小さなPiadina屋さんがあり、 食事時になると人気のあるPiadina屋さんには 列が出来ています。ここロマーニャ地方では、Pizzaiに並んで気軽に食べられている物の一つではないだろうか。
 また 人々がお気に入りにPiadina屋さんを選んで、表彰するという事も行われており、私の知っているPiadinaを作る女性も金のPiadina賞に 選ばれ、TVにも出演したことがある。*Piadinaとは直径30センチ程の丸型の物を半分に切り、中に生ハム、トマト、ルッコラ、チーズ、サラミ等を挟んだ物である。 (23/10/'04)
ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON―からだがよろこぶたのしさとおいしさ





 


イタリアのみかん

イタリアのみかん 10月頃、イタリアでとれるMIYAGAWAという名前のみかんが売られています。味、香り共に日本の みかんと同じ。色は緑の物が多いが見かけと違いとても甘い。
 MIYAGAWAと同じ時期に売られていて、一見MIYAGAWAと区別がつかない果物にMAPO(マポ)というのがある。これは、 MANDARINO(みかん)とPOMPELMO(グレープフルーツ)をミックスさせたものである。 グレープフルーツが入っていると、なんだか酸っぱそうだがMIYAGAWAとかなり似た味です。 イタリア産のみかんが店先に並ぶには、まだ10日ほど待たなければいけないそうだ。私は十分MIYAGAWAで 満足・・・。 (25/10/'04)
・イタリア旅行の際のホテルの予約
 


イタリアの小豆

イタリアの小豆 イタリア語でSOIA ROSSAとは何か?
小豆/あずきの事である。ここイタリアでも食品を置いているエルボリステリア(薬草店)へ行けば、購入する事が出来ます。 これは赤飯好きの私にとってかなり嬉しい事だったりします。
 また小豆があれば自分であんこ、おしるこを作る事が出来ます。 それ程、値段も高くないのでイタリアで御めでたい事があった時には、赤飯を炊いてみてはどうでしょうか? (17/11/'04)
・自分で予定を決めてイタリア旅行
 


イタリアのラディッキオ

イタリアのラディッキオ イタリアには、色々な野菜のRadicchio/ラディッキオが売られている。 以前、私はRadicchioの苦味が苦手だったが、 近頃は美味しく感じるようになりました。(これも食生活の変化でしょうか・・・)
 今日メルカートで買ったこのRadicchio/ラディッキオ(写真)は、まるでバラの花のように美しく食べるのが惜しい。
(03/04/'05)
・留学資料も無料で請求↓
 


イタリアの長ネギ/PORRO

イタリアの長ネギ/PORRO イタリアにもPORRO(ポロ)と呼ばれる長ネギがある。味は日本の長ネギとあまり変わらないが、 イタリア産の方が少しマイルドな感じだろうか。
大きく違う点というのは、日本の物に比べ太いことだろうか。  しかし、こちらの野菜は日本のように全てが同じような 大きさではないので、中には細い物も売られている。
長ネギはイタリア語でPORRO、鶏肉はPOLLO。LとRの発音が苦手な日本人にとって、この二つの単語は少々紛らわしい。長ネギ を買う際には、巻き舌を使ってPORROと発音して下さい。 (15/04/'05)
イタリア野菜のABC(アービーチー)





 


イタリアのお菓子の量り売り

イタリアのお菓子の量り売り 市場(メルカート)には、お菓子専門のお店が出ている。 色とりどりのアメやチョコレートが量り売りになっていて、子供じゃなくても 色々な種類を買いたくなります。
  歩いていると、たくさんのお菓子が入った透明のビニール袋から子供が嬉しそうにお菓子を選んで食べているのを 見ると私もつい買ってします。 (23/04/'05)
・航空券の予約
 


イタリアのアスパラガス

イタリアのアスパラガス 春の野菜と言えば、やっぱりアスパラガス。 メルカート(市場)へ行けばまだ土のついたアスパラガスが売られています。
4月中旬にもなると値段も下がり買い求めやすくなります。
 半熟の目玉焼きに茹でたアスパラガスを添えて食べるのが定番の食べ方のようですが、私はアスパラガスのリゾットが簡単で美味しいので お気に入りです。 (25/04/'05)
・ネットで航空券探し
・自分で伊アスパラガスを栽培!
 


イタリアのイチゴ/Fragola

イタリアのイチゴ 4月、5月はイチゴ(イタリア語でFragola/フラゴラ)の季節です。 この時期、果物の産地であるロマーニャ地方では、日傘の下でイチゴを摘む農家の人達を よく見かけます。売られているイチゴの形、大きさは不ぞろいですが、味は甘くて美味しい。
 食べ方は砂糖とレモンをかけるのが基本的なようです。日本ならイチゴが売っている側に大体ミルクも売っているので、 イチゴにミルクという発想 は当然ですが、夫には不評だったりします。イチゴを潰して牛乳をかけて食べると美味しいのに・・・と私は思うのですが。ちなみに私は、 こっちではイチゴ潰し用のスプーンは売られていないので、日本から持参しました。みなさんはどのようにしてイチゴを食べているのでしょうか? (2〜3.5ユーロ/キロで売られている。) (25/04/'05)
・フリウリ地方のお酒です
 


ニッポンルッコラ

ニッポンルッコラ 行きつけの農家直売に野菜を買いに行くと、「Rucola Giapponese/ニッポンルッコラって知ってる?」 と棚から一束 分けてくれた。「ルッコラジャポネーゼ!?」初耳である。普通のルッコラと比べると葉のギザギザが無い。 (写真参照)家に帰り、夫と2人で 葉をかじってみると、「Salato/しょっぱい〜〜!!」 塩辛い野菜である。ルッコラジャポネーゼ/Rucola Giapponeseのサラダ以外の美味しい食べ方をご存知の方は是非教えて頂きたい。 (25/06/'05)
・海外のホテル予約
 


イタリアのびわ/Nespola

イタリアのびわ この時期に果物のビワ/NESPOLAが売られています。市場やスーパーの店頭では、 桃やアプリコットと違い短い期間しか見かけません。
 試しに買ってみましたが、かなり酸っぱくて、とても想像していたものとは違っていました。 夫の実家へ行くと、なんとビワの木があり実がなっていたので食べてみると、これまた甘いとは言いがたいものでした。 姑は「熟れると甘くなるよ!」と言ったが、十分熟れているような・・・・。イタリアのビワが本当に甘くなるのかどうかは謎である。 (15/05/'05)
・イタリアのチーズを食べよう
 


イタリアのalbicocca/アプリコット

albicocca/アプリコット 果物の産地ロマーニャで収穫されたalbicocca/アプリコットには、ビタミンA、ビタミンC、ベータカロチン、カリウム の栄養素が多く含まれています。 7月中旬にもなると1キロ/1ユーロと安くなるので、我が家ではたく さん買って食べきれない分はジャムにします。
アプリコットの原産国は、中国で後にアルメニアに渡り、古代ローマ人がヨーロッパに持ち帰ったそうです。
 日本では乾燥したもの以外はあまり見たことがありませんでしたが、原産地がアジアだったとは、 私の中の新たな発見でした。 (13/07/'05)
・アプリコットのジャム
 


イタリアのルッコラ

イタリアのルッコラ 私がイタリアに来て、美味しいと思ったはRucola/ ルッコラという野菜です。 ゴマに似た風味で、苦味があり、サラダとしてはもちろん ピザにのせたり、ピアディーナに挟んだりと色々な楽しみ方がある。
ルッコラには、カルシウム、ビタミンC、B2、鉄分が豊富に含まれていますので、体にも良い野菜ですので、是非お試しください! (28/10/'05)
・すぐに食べたい方
【有機JAS】ルッコラ
・種から育てたい!
栽培セット ルッコラ
・ルッコラの料理法を知りたい!
ハーブでかんたん!クッキング
 


ギリシャ料理

ギリシャ料理 イタリアでレストランへ行こうと言ったら、当然イタリア料理。大都市だったら、各国の料理もあるが、 小都市だと中華料理位しかありません。
 先日、ギリシャ料理のお店が近くに出来たので、普段と違うものを 食べたくなったので、 ギリシャ料理を食べに行った。写真を見ると、ロマーニャのピアディーナに近い感じですが、ギリシャ料理ということでちょっと新鮮でした。 昼食だけで23ユーロ(2人)とは、ちょっと高いなと思いましたが、まあたまにだからいいかと考えることに・・・。 (23/12/'05)
・デロンギの家電
 


手作り肉まん

肉まん 寒い冬に食べたくなる物といったら、やっぱり肉まんだと私は思う。 小さな頃から、冬になると店先で売られていた肉まんを買って食べたものです。
 イタリアだって、冬は寒い。ある時、ふと肉まんが食べたいと思いました。 しかし!外に行って、気軽に買える店はどこにもありません・・・。 でもやっぱり食べたい〜! という訳で、自分で作ることに。 肉まん屋さんでも開こうかなと思える美味しい手作り肉まんが簡単に出来上りました。 (23/02/'06)
・横浜出身の私がオススメします!
 


チーズ/Formaggio

チーズ/Formaggio 夫がちょっと変わったチーズ/Formaggioを買ってきました。チーズ(イタリア語は、フォルマッジョ/Formaggio)好きの夫がこの手のチーズ/Formaggioを買ってくるとはちょっとびっくり。
このチーズ/Formaggioは、ドイツの物でシマシマのピンクの部分は、サーモン味なクリーミーチーズ。 パンにのせて食べてみると、イタリアのチーズとは違っているが、なかなか美味しい!
 ドイツ人は、このチーズを朝から食べているに違いない!と夫は言っていたが、朝からはちょっと・・・と日本人は思った。 (21/03/'06)
・冷蔵庫にいつも入れておきたいチーズ
 


イタリアのトマト

イタリアのトマト 正直なところ、日本ではミニトマトは好きではありませんでした。なぜなら、特に味もなくて美味しいと思えなかったからです。
 しかし、イタリアに来て、ミニトマト への考え方が変わった。なぜなら、イタリアではミニトマトが甘い! もちろんミニトマトだけではなく、普通のトマトもそうですが 太陽を一杯浴びて育った トマトたちは日本のトマトと比べ物にならないほど甘くて味がある。
 バジリコを加えて、オリーブオイルと塩で食べるイタリアトマトは最高の贅沢だといって良いのではないでしょうか。 (28/04/'06)
・イタリアのトマトでパスタを作ろう!
 


乾燥キウイ

乾燥キウイ イタリアのメルカートやお祭りでよく売られている乾燥フルーツ。バナナ、マンゴー、プルーンなどは定番ですが、この色は!!という キウイを見つけました。
 こんなに緑色で、一体どんな味なんだろかと気になりましたが、色のすごさが気になり購入はしませんでした。 しかし、珍しい物好きの私は、あとあとも気になり味見をしなかった事をちょっと後悔。次回は絶対味見しようと心に決めました。この乾燥キウイを 食べたことがある人は感想を教えてください! (10/08/'06)
・羊のチーズ、料理にも大活躍
 


チョコレートチーズ

チョコレートチーズ スーパーで気になるものを発見しました。チーズ(Formaggio)売り場に売られていた黒いチーズ。
 その正体は・・・・チョコレート味のリコッタチーズです。新しい物が好きな私としては、買わないわけにはいきません!早速買って、試食してみると チョコレートチーズケーキのようです。子供はリコッタチーズが大好きなので、さらにチョコレート味ならばパクパク・・・。 (20/08/'06)
・少しでも安く空の旅
 


イタリアのカキ

イタリアのカキ 私は、日本の果物が市場に並ぶ秋が好き。MIYAGAWAと呼ばれているみかん、 柿(kakiもしくはcachi)、梨(nashi)などが市場に並ぶと日本人として嬉しく、そして懐かしい。
 以前、柿についても記事にしたことがありますが、 今まではイタリアの柿はブヨブヨと熟した物しかないと思っていたのですが、 カキりんごという種類があることを発見。早速試してみると、カリカリと私好みの柿!! そして、八百屋さんに勧められて買ったカキバニラという新しい種類も味見してみると、 カキりんごよりもさらに甘めで美味しい。カキバニラと言う名前は、甘いからか、それとも実に茶色いブツ ブツがあるからか・・・・。どちらにしても秋はやっぱり柿が美味しい。 (11/11/'06)
・イタリアの食器
 


イタリアのいちじく

イタリアのいちじく 6月、7月になるとあちこちの庭先、畑にあるいちじく(Fichi)の木に実がなっているのを見かけます。こんないちじくを見ると、私の母も好きでよく買って 食べていた事を思い出します。
 大きな木にたくさんのいちじくが実をつけているのを見ると、 私も摘まんで食べたくなります。TVでいちじくに生ハムを巻いて、焼いていましたが、 こんな食べ方もあるのかとびっくりしましたが、私も試してみたい一皿です。 (11/11/'06)
・日本国内格安航空券
 


イタリアのなす

イタリアのなす 日本の茄子は、細長いのでイタリアの茄子を見るとちょっとびっくりしてしまうかもしれません。
 写真で見て頂くと分かるようにまん丸として、かなり大きめです。 もちろん、細長い物も売られていますが、こちらも日本のよりは、サイズが大きめ。 こんなに大きくて、味はどうなのかな?と心配されるかもしれませんが、日本と同じような味です。 茄子を買う時には、大きいので一つで足りてしまいます。 (07/01/'07)
・イタリアの商品がたくさんお安く買えます!
 


イタリアのじゃがいも/Patate

イタリアのじゃがいも イタリアのじゃがいもは、みんなこんな形?!(写真)という訳ではありません。偶然にもハート型のじゃがいもがありました。 なんだか幸運をもたらしくれそうな気がしませんか?
 イタリアのじゃがいもには、黄色、白いじゃがいもがあります。 用途によって使い分けますが、白いじゃがいもは、硬いのでフライドポテトにむいています。 他にもアメリカポテトと呼ばれる甘い物も売られていますが、日本のようなサツマイモは、残念ながらまだ見かけた事がありません。 (07/01/'07)
・イタリア代表のオフィシャルスポンサーです
 


ローズマリーノ

ローズマリーノ イタリア料理にはローズマリーノ(Rosmarino)は欠かせない。 お肉料理には良く使われとても香りが良い。イタリアの 台所に欠かせないローズマリーノは、多くの庭先に植えられています。このローズマリーノも他の草木と同様に花を咲かせる。 しかし花が咲いているローズマリーノはやっぱり不思議な感じ。 3月中旬〜4月頃にローズマリーノは薄紫色の小さな花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれます。
・送料無料で買えます
 


ジネプロ/GINEPRO

GINEPRO 日本にいる時には香辛料といえば、胡椒、唐辛子で十分足りていた。しかしここイタリアでは、今まで使う事の無かった TIMO、ORIGANO、 ROSMARINO、GINEPRO等を揃えている。
 この中でGINEPROは肉料理に使われるが、特に独特な匂いを持つ鹿、イノシシ、羊料理には欠かせない。 このGINEPRO、近くの山に行けば実がなった木がたくさんあるため買わなくても良い。しかし この緑の硬いとげの様な葉は、GINEPROの実を守っている?ため簡単には収穫できないが、この自然の恵みを有難く感じる。
・イタリアでよく使われるオレガノ
 


白いアスパラガス/Asparagi

GINEPRO 私の住む町では、ほとんど白いアスパラガスを売っているのを見かけません。 しかし、春、夫の実家のある北イタリアへ行くと、メルカートには、この白いアスパラガスがずらりと並んでいます。 お値段は、緑のアスパラガスよりも高めですが、一度食べて見る価値があります! 緑のアスパラガス同様、目玉焼きを焼いて、その黄身にチャプチャプと付けたり、リゾットにしたりと色々な楽しみ方があります。

この白いアスパラガスで有名な町に Bassano del Grappaというところがあります。ここでは、 アスパラガスの時期には、アスパラガスのお祭りも開かれています。以前、アスパラガスに関してのお問い合わせを受けて、色々と調べた事が がありますが、ボローニャの近くにも緑のアスパラガスで有名な町があります。 来年当たりは、どちらかのお祭りに行ってみたいと思っています。やっぱり食に関するお祭りは、楽しいですよね。
・野菜を食べて健康になる!

・種から野菜を育てる
 


パスクゥワ/復活祭のたまご

卵型チョコレート 春が近づいてくると街のあちこちで、パスクゥワ/復活祭に関連する商品が並びだします。コロンバと呼ばれる鳩の形をしたケーキ、 そして、この卵型チョコレートが代表的なパスクゥワ/復活祭の食べ物になります。

この卵型のチョコレートは、男の子用、女の子用などがあり、中にはそれぞれおもちゃなどが入っています。正直、とってもくだらないおもちゃが多かったりしますので、 期待しない方が良いでしょう。

この卵型チョコレートは、色々な大きさがありますので、値段もそれぞれですが、高さ20センチ位のもので、7,8ユーロ位から売られています。 職人によって作られたチョコレートなら、25〜30ユーロの値段がしています。この時期には、中に指輪を入れて欲しい、おもちゃを入れて欲しいなどの注文が お菓子屋さんに舞い込むそうで、何か贈り物をしたい方は、お菓子屋さんで注文してみるのも良いかもしれませんね。 (01/01/'08)
・チョコレートのお茶?!
 


ペペロンチーノ/唐辛子

ペペロンチーノ ペペロンチーノのパスタを作る時に欠かせない唐辛子。私、恥ずかしながら、イタリアに来るまで、乾燥した唐辛子しか見たことがなかったような気がします。 スーパーで売られているこの唐辛子ですが、緑色をしています。そして、じわりじわりと日が経つと赤くなってくる訳です。 風通しの良いところにぶら下げておけば、乾燥してみんな真っ赤になります。唐辛子は、始めから赤い物だと思っていたので、私の中の 小さな発見でした。

ペペロンチーノは、たっぷりのオリーブオイルににんにく、唐辛子を入れて、香りが出てきたら火を止めて、茹でたパスタを入れるだけ。 時間のない時の簡単、美味しいメニューです。 (04/01/'08)
・パスタ好きなら!

・イタリアの唐辛子
 


コテキーノ

コテキーノ クリスマスなどに良く食べられるコテキーノ。エミリア・ロマーニャ州エミリア地方にある モデナのコテキーノなどが有名ですが、ロマーニャ地方でも同じようにコテキーノを作っています。

コテキーノは、豚肉で作られており、結構脂っこい物なので、エミリアのワイン/ランブルスコ(微炭酸) と一緒に食べると消化を助けるとソムリエ勉強中に夫が言っておりました。 私の住んでいる町にある行きつけのお肉屋さんで、丸いコテキーノを発見。真空パックされてスーパーで売られて いるようなものと違い、美味しいということで、購入。確かに、箱入りで買う物より、ギトギトとしておらず、大変食べやすいコテキーノでした。 (26/03/'08)