| 国 名 | イタリア共和国 |
| 首 都 | ローマ |
| 人 口 | 約57、333、000人 |
| 面 積 | 30万1302平方キロメートル (日本の約5分の4) |
| 時 差 | イタリアと日本の時差は8時間。イタリアが遅れている。 (日本が午後8時の時、
イタリアは正午)夏時間(3月末〜10月末)は7時間になる。 |
| 電 話 | イタリアから日本にかける
(国際電話識別番号 00)+(日本の国番号81)+
(市外局番から0をとった番号)+(電話番号)
ホテルから電話を掛ける場合は、最初に外線番号が必要。公衆電話は、テレホンカードが便利。(テレホンカードはタバコ屋/Tabacchiで購入可) かけ方は日本と同様、受話器をとりコイン、テレホンカードを入れダイヤルする。
イタリア国内で電話(イタリアからイタリア)
市内通話であっても必ず市外局番からダイヤルする。 |
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電 気 |
交流50サイクル。電圧は220V。日本の電気製品は電圧とプラグの形状が違う為、
そのままでは使えないので大体変圧器が必要になる。プラグは丸型なので、変換プラグはCタイプ。ドライヤーなどは
海外旅行用の自動変圧器内蔵が便利。
*イタリアの古い建物などで電化製品を利用している時にバチッと火花が散って、
変換プラグが使えなくなった事がありますので、2つ用意しておいた方が安心でしょう。 |
| パスポート | イタリアに入国する際、日本のパスポート保持者は観光の場合、90日までビザは必要ない。
その際パスポートの残存有効日数は90日以上あることが必要。 |
| 通 貨 | EURO。 2002年1月より12カ国(アイルランド、イタリア、
オーストリア、オランダ、ギリシャ、スペイン、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルックセンブルグ)で「ユーロ」が導入された。
*外国為替レートの確認はこちらから
【紙幣】:5、10、20、50、100、200、500 の7種類
【コイン】:1、2、5、10、20、50ユーロセント、1、2ユーロの8種類
紙幣の表裏とコインの表は12カ国のデザインが用いられていますが、コインの裏面は各国の独自のデザインが用いられている。 |
| 祝 日 |
<2004年>
1/1 元旦、1/6 エピファニア、4/11
復活祭、4/12 復活祭の翌日、4/25 終戦記念日、5/1 メーデー、6/2 建国記念日、8/15 聖母被昇天祭、11/1 諸聖人の日、
12/8 処女懐妊の日、12/25クリスマス、12/26サントステファーノの日
ヴェネチア:4/25聖マルコ
ローマ:6/29聖ペトロ・パオロ ミラノ:12/7聖アンブロージョ
オフィス、商店、銀行など祝祭日は閉まります。又各都市の守護聖人の日もそれぞれの都市でオフィス、商店などが閉まる。 |
| 緊急連絡先 | 警 察112、 消防署115、救急車118しかし113にかけると警察、消防、救急車のうち必要あるものを呼んでくれる。
ACI116(車が故障した時)
在イタリア日本大使館(ローマ)
住所:Via Quintino Sella 60,00187 Roma TEL:06-487991
受付け時間:月〜金曜日
09:30〜12:30、14:30〜17:00 |
日本領事館(ミラノ)
住所:Via privata C.Mangili2/4, Milano
TEL:02-6241141 FAX:02-6597201
受付け時間:月〜金曜日
09:30〜12:30、14:30〜17:00 |
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| 水道水 | 水道の水は飲めない事はありませんが、日本と水質が違い硬水です。
飲料水としてはミネラル(Acqua Minerale)をお勧めします。ミネラルウォーターにはガス入り(frizzante)と
ガス無し(naturale)があります。 |
| 郵 便 | 20gまで0.80EURO。21g〜100g 1.50EURO。
101g〜349g 4.13EURO。切手は郵便局もしくはタバコ屋(Tabacchi/タバッキ)で買う事が出来ます。 |